とりあえずBRAVIAパッチを当てて、逆にBRAVIAから認識させることによって回避出来ないか検討中・・・
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とりあえずBRAVIAパッチを当てて、逆にBRAVIAから認識させることによって回避出来ないか検討中・・・
実はこれなかなか見るのが大変なうえに知らないうちにかなりのエラーが出ていたりする。
LinuxにはSyslogと言うものがあってLinux上のたいていのエラー等はSyslogを経由してファイルに保存される。
そんなLinuxに対してWindowsのイベントログをネットワーク越しに転送しようというソフトがある。
NTsyslogとソフトだ。
英語版なんだけど日本語化して且つWindows7に対応させたDenkaさんのntsyslog-1.15 日本語版版 for Vista/Windows 7と言うソフトがある。
ちょとt使ってみたのだがいろいろとエラーが出ていた・・・(汗
Oct 25 16:26:40 asus ASUS NT: <Microsoft-Windows-Security-Auditing;F5038;> コードの整合性によって、ファイルのイメージ ハッシュが有効でないと判断されました。このファイルは、無許可の変更によって破損しているか、無効なハッシュがディスク デバイス エラーの可能性を示している場合があります。 ファイル名: \Device\HarddiskVolume3\Program Files\PeerBlock\pbfilter.sys
Oct 25 16:28:08 asus ASUS NT: <Software Protection Platform Service;E12293;> '' ドメイン内でキー管理サービス (KMS) を DNS に発行できませんでした。 情報: 0x80070057
Oct 25 19:42:46 asus ASUS NT: <cdrom;W51;> ページング操作中にデバイス \Device\CdRom0 上でエラーが検出されました。
そんなエラーが出ていたとは知らなかったので少しづつ対処したんだけど、このNTsyslogと言うソフト大前提が「LinuxのPCにログを転送する」と言うところにある。
なので普通の人には使えないのだ。
そういう意味では不便なのでソースも同梱されていることだしちょっと変更してログ転送だけでなくメール送信機能も付けようかなと思う。
今日から取り組み始めますね。
まあ、気まぐれでやるので完成は何時になるか解りませんが・・・
HandBrakeCLI.exeのクロスコンパイルに挑戦してみた。
(GUI側は簡単だったので省略)
昔はMinGW on Linux http://bitwalk.hp.infoseek.co.jp/ のようにやらなければいけなかったようだが、現在は簡単導入シェルスクリプトがある。
https://sourceforge.net/projects/mingw/files/Cross-Hosted%20MinGW%20Build%20Tool から x86-mingw32-build-1.0.1-sh.tar.bz2 をダウンロード後に解凍して中に入っているシェルスクリプトを実行するだけだ。
#wget http://(長いので省略)/x86-mingw32-build-1.0.1-sh.tar.bz2
#tar xzvf x86-mingw32-build-1.0.1-sh.tar.bz2
#cd x86-mingw32-build-1.0.1
#./x86-mingw32-build-1.0.1-sh i386-mingw32
と行えば後は対話形式で進む。
(i386-mingwは自分で決める)
さすがにコンパイルには時間がかかるなぁ
ここが本家かな
http://www.mingw.org/wiki/LinuxCrossMinGW
2回目のgetsockoptでは良いようなのでとりあえず以下のように修正して使用することにした。
何か釈然としないが使えるようになったのでまあいいか
ちなみに下記のパッチはVineのjwhois-4.0-2vl5に対するパッチです。
公式のものにあてるには行番号が変わってきます。
--- jwhois-4.0/src/utils.c.getsockopt 2010-10-20 18:04:49.000000000 +0900
+++ jwhois-4.0/src/utils.c 2010-10-20 17:51:55.000000000 +0900
@@ -291,6 +291,7 @@
error = getsockopt(sockfd, SOL_SOCKET, SO_ERROR, &retval, &retlen);
if (error < 0 || retval)
{
+ if(error == 0) continue;
close (sockfd);
return -1;
}
[root@inspiron votoms]# rpm -qa | grep whois
jwhois-4.0-2vl5
で特定のドメインを検索すると
「Unable to connect to remote host」
となり検索できない
Vine4.0はkernel2.6になったのでlm_sernsorsが今までのようには入らなかった
ともかくlm_sensorsは
http://www.lm-sensors.org/
kernel2.6はどうやらi2cはいらないみたい
#tar xzvf lm_sensors-2.10.2.tar.gz
#cd lm_sensors-2.10.2
#make
Makefile:105: *** For 2.6 kernels and later, use "make user"。中止。
ありゃ、make userにしろってか
#make user
・
make: *** `lib/sysfs.ad' に必要なターゲット `sysfs/libsysfs.h' を make するルールがありません。中止。
ありゃ
もう一度http://www.lm-sensors.org/wiki/Downloadを見てみると
どうやらlibsysfs libraryが欲しいらしい
とりあえず困った時のapt-get
#apt-get install sysfsutils sysfsutils-devel
おお、行くねぇ
話を元に戻して
#make user
こんどは通りました
#make install
Makefile:108: *** For 2.6 kernels and later, use "make user_install"。中止。
ありゃ
#make user_install
インストール完了
と、ここまでやったんだけれども
#sensors-detect
Sorry, no sensors were detected.
Either your sensors are not supported, or they are connected to an
I2C or SMBus adapter that is not supported. See doc/FAQ,
doc/lm_sensors-FAQ.html or http://www.lm-sensors.org/wiki/FAQ
(FAQ #4.24.3) for further information.
If you find out what chips are on your board, check
http://www.lm-sensors.org/wiki/Devices for driver status.
対応していない・・・(汗
lm_sernsorsのVerupをしばらく待つことにしましょうか・・・