2011年10月アーカイブ

ここ数ヶ月mediatombの謎のフリーズに悩まされ続けた。

フリーズと言っても、プロセス自体は動いているようだが、何故かPS3とか他のDLNAクライアントから接続出来ないと言った症状

mediatombを再起動すればPS3とかから見れるようになるのだが数日経つとまたフリーズ・・・

しかたないので、その場しのぎに見たいときにmediatombを再起動していた。

が、数日前192.168.0.25から謎のDOS攻撃があるのが発覚
(DOS攻撃と言っても実際はnetstatでCLOSE_WAIT状態が異常にあった)

192.168.0.25ってなんだろ?と思ってMACアドレスから調べたらSonyであることが解り、もしやと思いBRAVIA(KDL-46HX800)の設定を見てみるとビンゴ!

BRAVIA糞だな

LS-WVLのDebianなんだが、iptableを動かしてないし、どうしたものか・・・

とりあえずBRAVIAパッチを当てて、逆にBRAVIAから認識させることによって回避出来ないか検討中・・・

ソースコードの検索でmilkodeを検討していたんだけど、どうにもRubyやらRuby gemsやら、その他のバージョンがどうのこう言われるし、Windowsではエラーになって使い物にならないしで、結局OpenGrokを使う事にした。

OpenGrokで、サーバー上のfsfs形式のSubVersion管理ファイル群をインデックスしようと思ったけど、使い方が解らない(出来ない?)ので、一度チェックアウトしてからインデックス化する事にした。

結構、悩んだのでメモ
誰かの役に立てば幸いです。

P.S.
どなたかOpenGrokでfsfs形式のSubVersion管理ファイル群を読み込ませる方法ご存じでしたらコメントよろしくお願いします。

#!/bin/bash

# チェックアウト先
SVNCHECKOUTROOT=/path/to/checkout

# リポジトリ
SVNROOT=/path/to/svnroot # without leading "/"!

cd $SVNCHECKOUTROOT
# SubVersionから最新をチェックアウト
SVN_PSERV_REPOS=(`find $SVNROOT -mindepth 1 -maxdepth 1 -type d`)

# リポジトリの数
echo ${#SVN_PSERV_REPOS[@]}

# インデックスに @ を指定して、全ての要素を for 文の値リストに指定
    command="svn checkout file://$dirc"

    echo `$command`
done
echo ${#SVN_PSERV_REPOS[@]}

# インデックスに @ を指定して、全ての要素を for 文の値リストに指定
    command="svn checkout file://$dirc"

    echo `$command`
done
for dirc in ${SVN_PSERV_REPOS[@]}
do
    command="svn checkout file://$dirc"

    echo `$command`
done

INPUTFILE=./file.lst

# 文字コードをUTF-8に変換
#find $SVNCHECKOUTROOT -type f -exec nkf -w -Lu --overwrite {} \;
find $SVNCHECKOUTROOT -type f -print0 | xargs -0 file -i | /bin/grep -v binary | cut -d: -f1 > $INPUTFILE
cat $INPUTFILE | while read line
do
    command="nkf -w -Lu --overwrite $line"
    echo `$command`
done

# あとはインデックス化
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