最近、
たかじんのそこまで言って委員会にかなり毒されているんだけど、ちょいとしたことから「天皇」→「国体護持」→「近衛文麿」「東条英機」「鈴木貫太郎」と言うキーワードに辿り着き、ちょっと調べてみた。
私たちが教えられている一般常識では「東条英機」はA級戦犯であり、戦争犯罪人、その為、諸悪の根源とさえ思われている。
だが、どうも事実は違うようだ。
や、少し前から感づいてはいたんだけど、どうも東条英機の孫の方が好きになれなくて、目をそらしていた。
また、これを言い出すと右翼と同じ考えではないか?とも思い、目をそらしていたというのもある。
かいつまんで言うと
・東条英機は諸悪の根源でもなんでもなく、実際は天皇より「戦争回避」の為の命を受けていた。
・東条英機は、熱し止まない軍部高官、国民、マスコミを押さえることが出来なかった。
・鈴木貫太郎は天皇より最後の手として国体護持による「戦争終結」を行うため、命を受けていた。
・近衛文麿がどうやら諸悪の根源っぽい
あんまり適当なことを書くと炎上しそうなのであえて事細かには書きませんが(知りたければググれば出てくるので)、今回の原発の問題を考えていて、今も結局、昔とそんなにかわっていなくて、実際は事実と違うことが報道されたり、教育されたりしているんだなぁと感じました。
天皇制に対しとやかく言うつもりはありませんが、当時の人達が命を賭してまで守ろうとした国体護持は結局されませんでしたとさ