UFJ銀行を騙ったフィッシングメール

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昨日大きく問題となったUFJ銀行を騙ったフィッシングメール(Google News) 
まあ、この手の「IDを確認する必要があります」みたいなのは銀行側から言われる事は99%ないと見ていい
と言うかぶっちゃけそれすら無視すれば問題ない・・・
だろうと私は思うんだが人の考えと言うものはそうはいかない
やっぱりその手のメールや電話がかかってくると「そうなのか」と思ってしまう人が多いだろう 
しかし考えてますねえ 
SSL証明書が付けれないと言うのがポイントではあるが良く考えてサイトが出来てると思うネットの技術に疎い人ならやっぱ信用しちゃうよな
ちなみにスパムを多く受け取っている私はこのようなメールはもらっていない 
tarou@mbm.nifty.comは完全にスパム受信用のメールアドレスでネット上にもかなり広がっているのだがそれでも来ない
かの高崎氏も着ていないようだ
高崎氏も言っていたがこの手のスパムはどうもネット上のメールアドレス収集ではなくどこからか得た個人情報宛へ送っていると想像される 
手の込んでいると言う中でもう一つやっかいなのはどうもこの手の相手先サーバーはクラックされていると言う事だ
日本でもそういうやつがいるのは解るがこの手の事を大げさにやるやつでそのような知識があるやつがいるということも少し驚きと言うか、日本でもそのような世界になってきたと言う証拠であろうか 
どちらにしろ今の世の中、簡単に人を信用してはいけないらしい
ちょっと前に世間を騒がせたオレオレ詐欺しかり、どうも嫌な世の中になってきたようだ これも不景気なのが根本的な原因なのだろうか・・・

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