Postfixをspf対応(Part3)キター!

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結局のところlibspfやpostfixパッチをgrepしてもRecieved-SPFの表記はなかったと言うことはそんなヘッダーを付けるものではないと言うことが判明 sendmail用のspfmilterをgrepしてみるとそんな表記があると言うことは何故か不明だが(と言うより仕様?)Postfixでは現状SPFはできないと言うことで、すますわけにもいかず(単なる好奇心だが)もう少し調べてみることに Sender Policy Frameworkのページにも同じようなものがある事が判明 Postfix-Policyd v1.06だお、これならと思いいろいろ四苦八苦してみたがダメよく見たら # TODO XXX: prepend Received-SPF header. Wietse says he will add that functionality soon. なんだそれーw で、また更に探してみるとこんなところを発見おお、なんか似たようなのがあるじゃないか! それにはちゃんとReceived-SPFを書くように修正してある!これぞと思いダウンロード後、main.cfとmaster.cfを指定されたとおりに書いてみる 動かずorz だが、main.cfのsmtpd_recipient_restrictionsの書き順が違うとspf.plに通らないことが判明 check_policy_serviceを上げてみる(reject_unauth_destinationより上げちゃダメ) キター!!! とりあえず Received-SPF: spf-none の表記が書かれてる ちなみにgmailから自宅サーバーへメールを出してみるとメールヘッダーに下記の表記が付いていた Received-SPF: spf-pass Received: from rproxy.gmail.com (rproxy.gmail.com [64.233.170.204]) by jitaku.com (Postfix) Hotmailも同様のようだった failはどうなるのか解らないけどとりあえず動いてるようですね ちなみに自宅サーバーはSPFウィザードにより登録してあったけどうまくいっているようだった ま、ここまでの話は私の全くの独自調査なので正規の方法があるかもと言うか間違った内容かもしれないのでまだまだ情報キボンヌ(って誰もレスないし・・・)

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