Postfixをspf対応(Part2)

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自分にトラックバックなんだが(出来るのか?w) どうも原因は > ここでエラー出まくり・・・ > gcc -Wmissing-prototypes -Wformat -DUSE_SASL_AUTH -I/usr/local/include -DHAS_PCRE - I/usr/include/pcre -g -O -I. -I../../include -DLINUX2 -c smtpd.c > In file included from smtpd.c:799: > smtpd.h:148: parse error before `SPF_config_t' のSPF_confgi_tがspf.hになかったためだった それがPostfixを入れる前にここのパッチを入れたわけなんだがそのパッチが曲者だったと言うのはどうもlibspf2のlibspf2-1.2.5.tar.gz(いわゆる1.2系)は対応していないらしくlibspf2-1.0.4.tar.gz(1.0系)しかだめだったorz 結局libspf2-1.0.4.tar.gzをインストール後、src/includeの中のヘッダーファイルを/usr/local/include/spf2にコピーしたら問題なくコンパイルが通ったよorz #wget http://www.libspf2.org/spf/libspf2-1.0.4.tar.gz #tar xzvf libspf2-1.0.4.tar.gz #cd libspf2-1.0.4 #./configure #make #make install #mkdir /usr/local/include/spf2 #cp src/include/*.h /usr/local/include/spf2 これでspf対応されたはずなんだがこれまた何故かヘッダー付かない・・orz READMEによると Postfix will by default add a mail header, Received-SPF:, to any mail passing the SPF validation. This information can be useful for the recipient of the message. You can disable this behaviour by setting 'spf_received_header = no'. ってなってるのになあ ちなみにとりあえずmain.cfに上記をspf_received_header = yesは追加した またも誰か詳細キボンヌ・・・

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